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シークヮサー

沖縄在来柑橘種として古くから食されてきたミカン科の果樹。別名ヒラミレモン。シーは「酸」、クヮーサーは「食わせるもの」を表し、シークヮーサーという名称は「酸を食わせるもの」を表す。これは、芭蕉布を織り上げた際に、そのままでは固い布をシークヮーサーの果汁で洗浄し、柔らかくしたことに由来する。最近、血糖値や血圧を抑制する働きのあるノビレチンが豊富に含まれため注目されている。

さんぴん茶

沖縄で消費量NO1の人気を誇るお茶で、緑茶ではなく
中国茶のジャスミン茶と同じものです。
中国語で香片茶(シャン・ペン・ツァー)がなまってさんぴん茶になったそうです。
ウーロン茶、緑茶より断然人気があります。

シリトリで負けない方法!
沖縄には「ん」から、始まる言葉があります。
それさえ知っていれば、シリトリで、負け知らずです!

ンジャナ     ニガナ その名の通り苦い野菜です
ンスナバー  フダンソウ次々と葉が出てくるので不断草だそうです
ンナシルー  具の入っていない汁物のこと
ンブシー     野菜の味噌煮
ンム        サツマイモ
ンムクジ     芋くず サツマイモの澱粉

是非!参考にしてください!


タコライス

タコライスは、沖縄県金武町にある「パーラー千里(せんり)」で1980年代に生まれた。もともとは店員の賄い食だったらしい。
タコミートを利用してタコスよりもボリュームがありコストパフォーマンスのよい新メニューとして米兵むけに考えられました。
金武町の同飲食店街では「キングタコス」「パーラー千里」のそれぞれが「元祖」「発祥の店」と銘打ってタコライスを販売していますが、経営者は同じで「千里」の方が先だそうです。
タコスの具を乗せた飯で、タコライスとなったそうです。
沖縄では、学校給食にも採用されるほど、メジャーです!

紅芋

紅芋とは、赤や紫色しているサツマイモの総称です。沖縄では、備瀬(びせ)と宮農36号の2種がおもに栽培されています。
備瀬は皮色が白くて肉色は紫紅色です。収量が宮農36号より多いので栽培量が増加中です。肉質はきめ細かく、クリーミーで舌触りが最高!
宮農36号は皮色が赤紫色で、肉色は紫紅色です。栽培上の問題から、量が減ってきています。しかし、備瀬に比べて甘みに勝るのと、希少価値のため人気があります。

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